高野豆腐の甘煮、いんげんの白和え、夏野菜の揚げびたし、冬瓜そぼろ汁、豆ご飯など。1969年刊行のロングセラー『おそうざい十二カ月』の精神はそのままに、料理人・稲田俊輔さんが昔懐かしいおそうざいを、作りやすくアップデートしました。
簡単にできる品々を組み合わせて一汁三菜の献立にすると、豊かな気持ちが味わえます。
春夏秋冬24献立、116品を収録。稲田さんのエッセイも楽しめます。『暮しの手帖』の人気連載に、新規撮り下ろしレシピを追加した待望の一冊です。
稲田 俊輔
暮しの手帖社(2026/4/9)
B5判・144ページ
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