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新百姓 3号「音を楽しむ」 〜暮らしの営みのなかで、世界と響き合う〜

3,150円

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さまざまな音に満ち溢れている、私たちそれぞれが感知する身の周りの環世界。生きているだけで毎瞬、音を発している、私たち人間。 とすれば私たちは、意識的であれ無意識的であれ、生きる環世界のなかで音を発し、受け取り、響き合っている、とも言えるのではないか。 田んぼや畑にいるときの、音を楽しむ 祭りのときの、音を楽しむ 散歩しているときの、音を楽しむ そして、”音楽”や楽器を通じた、音を楽しむ 消費者に留まるのではなく、営みを慈しみ、楽しむ側に再び立つこと。誰もにその創造性があることを確信する『新百姓』が綴る本号は、「奏でる人、 聴く人」という二項対立を超えて、暮らしの営みのなかにある「音」への見方が新たになる、そして、つくる喜びと探究の余白に溢れた旅に変わる、そんな一冊として、仕上げました。 ”音楽”の好き・嫌い、上手・下手に関わらず、日々の衣食住の営みを大切に紡がれている方々にこそ、きっと響くのではないか、と思っております。 「音を楽しむ」という営みは本来、どこまでも「遊び」だけで成り立つ営みでしょう。 生死に大きく関わるものではないからこそ、本来、明確な美しさの基準や正しさはないはずです。 それでも私たちは、「良い音楽」「悪い響き」「上手な演奏」「下手で音痴」といった考えを、多かれ少なかれ持っています。 これらは、どこから来るのか。本当にあるのか? 「上手・下手」「良い・悪い」「優劣」… いつしか私たちに内面化された価値基軸を剥ぎ取った先にある、「音を楽しむ」に秘められた創造の余白と喜びに再び出会う一冊です。 ◆発酵部数 13,296冊限定 全てに手作業でシリアルナンバー打刻 おぼけん(編集長) 一般社団法人新百姓(2026/4/21) B5変形判・258ページ(フルカラー) ■■■ ご確認ください ■■■ 郵送(送料180円)の場合、「日時指定」「ラッピング」「代引き」はご利用いただけません。 ご希望の方は、下記ページより通常配送(送料700円)をカートに入れてご利用ください。 https://connetta.stores.jp/items/5f2a8fe2d7e1d85237d8f65f

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