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論破という病 「分断の時代」の日本人の使命

1,210円

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自分と異なる意見を持つ相手を「敵」と認定し、罵りあうだけでは何も解決しない。今必要とされているのは、「メタ正義感覚」だ――。 日本に放置されているコミュニケーション不全に対し、対立する色々な立場の間を繋いで成果を出してきた〝経営コンサルタント〟の視点と、さまざまな個人との文通を通じ、社会を複眼的に見てビジョンを作ってきた〝思想家〟の視点を共に駆使し、新しい活路を見いだす。 堀江貴文氏失脚に象徴的な日本の「改革」失敗の本質的な理由や、日本アニメの海外人気が示唆するもの……などをひもとくことで、「グローバル」を目指して分断が深まった欧米とは異なる、日本ならではの勝ち筋を見つけ、この20年の停滞を乗り越える方策を提示する。 あらゆる「絶対」が無効化し、混迷が深まる多極化時代の道しるべとなる1冊。 倉本 圭造 中央公論新社(2025/2/7) 新書判・320ページ ■■■ ご確認ください ■■■ 郵送の場合、「日時指定」「ラッピング」「代引き」はご利用いただけません。 「日時指定」「ラッピング」「代引き」をご希望の方は、下記ページより通常配送をカートに入れてご利用ください。 https://connetta.stores.jp/items/5f2a8fe2d7e1d85237d8f65f ※沖縄県へのお届けは、配送に日数を要する場合があるため、通常配送でお届けいたします。

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