草刈りの方法一つで、薬草が増える草原になる。
コロナ禍以降、免疫をはじめ日々の健康づくりに対する意識や病院医療に依存しない考え方が世間的に高まり、その解決方法として注目の集まる薬草。しかし、必要な薬草すべてを身の回りから採取するのは難しく、購入すると高くついてしまう。ただ、草刈りをすることで地中に眠っている薬草のタネを発芽させれば、身のまわりで薬草を採ることができるようになる。
本書では薬草の効能や使い方だけでなく、草刈りなどの管理で薬草を増やす方法も紹介。また、毒草との見分け方や販売するときの注意点、プランターで栽培するのに向く薬草なども掲載。健康を自給していくための第一歩を踏み出す一冊に。
松原 徹郎、松原 久美
農山漁村文化協会(2026/3/23)
A5判・144ページ
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