自由な発想の持ち主は世界をこう見ている。
意外さを観察し、型をずらして、面白がる。
『デイリーポータルZ』編集長の「だったらいいな」を現実にするやり方。
●「面白い」にはパターンがある
○普通のものこそ自分の手で「面白化」できる
●「面白がり」が上手くなる心構え
○モノをじっくり見よう、違和感をずらそう、自分が楽しいことをしよう
●「面白い」に人が集まる
日常には、意外さやとまどいが潜んでいる。世界を観察してみると、物事の「型」が見えてくる。それをずらして「面白がる」と、思わぬ発見に出会える。おしきせのエンタメじゃ喜べないひねくれものにも、新しく何かを作ってみたい人にも役立つ視点と着想。
「この本は「面白さを見つけるという行為」そのものが面白いからやってみてよ、という本なんです。無理に人に合わせたり、競争しなくても生きていけます。みんなが楽しんでいることに興味が持てなかったり、お金や名声など世間一般の「幸せ」に疑問を感じていても、オリジナルの面白さがあるんですから平気です。」
林 雄司
筑摩書房(2025/11/6)
新書判・224ページ
■■■ ご確認ください ■■■
郵送(送料180円)の場合は、**「日時指定」「ラッピング」「代引き」**には対応しておりません。
▼これらをご希望の方は、カートに入れて通常配送(送料700円)をお選びください。
https://connetta.stores.jp/items/5f2a8fe2d7e1d85237d8f65f