自分の言葉で生きていく――
14歳から銀行で働き、焼けた東京で詩を書いた。日本を代表する詩人が己の人生とくらしを鮮やかにつづった自伝的傑作エッセイ集、復刊!
戦後日本を代表する詩人・石垣りん。実母を4歳で亡くし、その後3人の母を持った1920年生まれの少女は、自ら生きる糧を求めて銀行に就職。単身、定年まで勤めあげる。戦火をくぐり抜けながら、復興する都市に働きながら、あるいは暮らしの窓辺から、転換期にある国を見つめた。人ひとりの自由と時を重ねる日々の強さを真摯かつ鮮やかに綴った、自伝的エッセイ集。
石垣 りん
筑摩書房(2025/6/10)
文庫判・320ページ
■■■ ご確認ください ■■■
郵送の場合、「日時指定」「ラッピング」「代引き」はご利用いただけません。
「日時指定」「ラッピング」「代引き」をご希望の方は、下記ページより通常配送をカートに入れてご利用ください。
https://connetta.stores.jp/items/5f2a8fe2d7e1d85237d8f65f
※沖縄県へのお届けは、配送に日数を要する場合があるため、通常配送でお届けいたします。