『菜根譚』は今から三百数十年前、中国明代の洪自誠が人間いかに生くべきかを、様々な角度から論じた人生指南の書である。
本書は、「儒・仏・道」の3教を根幹とする『菜根譚』の真髄を体得して日常生活の指針とするため、儒・道教の専門家と仏教、特に禅学を専攻する学者の2人が、長年に亙り原典を全面的に見直し、これを究明し、その成果を新たに書き下ろしたものである。現世を生きぬく知恵と処世の極意が満載された必読の書。
中村 璋八(訳)、石川 力山(訳)
講談社(1986/6/5)
文庫判・442ページ
■■■ ご確認ください ■■■
郵送(送料180円)の場合「お届け日時指定・ラッピング・代金引換」はお受けできません。
▼カートに入れて頂くと対応可能です。(送料700円)
https://connetta.stores.jp/items/5f2a8fe2d7e1d85237d8f65f