アナスタシア・響きわたるシベリア杉シリーズ 2巻
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アナスタシア・響きわたるシベリア杉シリーズ 2巻

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「アナスタシア」の第2巻。 シベリアの奥地に住む美女アナスタシアが、 よりよき地球になるように、宇宙法則から創出したものとは? ウラジーミル・メグレはアナスタシアと別れた後、ビジネスに失敗、起業家協会立ち上げも頓挫してしまう。そんな自殺寸前だったメグレの前に、元KGBのホームレスあらわれます。彼の死を契機に、メグレは本を書く決意を固め、一気呵成に原稿を書き上げ自費出版する。 初版が完売した頃、メグレの耳にアナスタシアの声が聞こえるようになる。そして、モスクワで再会したアナスタシアの祖父から、さらに不可思議な話を聞く・・・。 本国ロシアでの「アナスタシア」刊行後の反響―アナスタシアとは何者なのか― 「本を読んだ人々に聞きなさい。それは彼らの中にある。彼女は多くの人々の中に光の思いを呼び起こした。アナスタシアはこれを自分のサイン、つまり文字の組み合わせを使って行なった。信じたがたいことだが、それが機能したのだ」(本書より。アナスタシアの祖父の言葉) ウラジーミル・メグレ(翻訳:水木 綾子) ナチュラルスピリット(2013/8/1) 単行本・302ページ